アディス・パブロの2月末発売のアルバム”In My Father’s House”からの先行シングルが3枚同時にリリースされました。オランダのレーベル”Jah Solid Rock”の音源を、前作” Selassie Souljahz In Dub “と同様にフランスのOnly Rootsからバイナルカットとなった。

69266976    addis-pablo-in-my-fathers-house

アディスは、友人のラス・ジャミーとともに”Suns Of Dub”というCrewでも活動しており、父であるオーガスタス・パブロが築き上げたローカッズ・サウンドを現代に復活させようと様々な活動をしている。

フランスの”Largeup”が手がけた”Meditations Documentary Series” や、昨年末にメージャー・レイザーとのMixTapeの音源など、その活動のルーツロックをベースに他のジャンルのリスナーにも広く知れ渡ることとなった。

アルバムのリリースまで待ちきれない方は、今回の3タイトルのシングルともに是非チェックして下さい。

Addis Pablo / Jah Exile [ Walls Of Jericho / To The Chief ]

Addis Pablo [ One Love . One Heart. One Family / Rockers ]

Addis Pablo / Chezidek [ Wareika Mystic/Praise To Jah ]

 

 


Tags: , , , , , , , ,

高い評価を受けたジャマイカのルーツ・ロック・レゲエ・バンド、レイジング・ファイヤのファースト・アルバム「Judgement Day -Music For The Rebels-」(2011)より「Judgement Day」「Irie Vibe」「Music Isn’t Biased」の3タイトルがCorner Stone Musicより初のバイナル化。

「Judgement Day」のダブミックス「Judgement Dub」を含む、7inch×2枚をオリジナル・クラフトボックスに収めました。

 

csm002_frontcsm002_back

csm-002_Acsm-002_B

csm-003_Acsm-003_B

 

近年、Gabre SelassieやChronixx、Jesse Royal、Jah9など多くのアーティストやディージェーの活動により、ジャマイカで高まりつつあるルーツ・ミュージック・シーンにおいて、レイジング・フャイヤの魅力として、今日主流であるデジタル・リディムにヴォーカルがのったそれとは違い、メンバーによるドラム、ベース、ギター、キーボードなどの楽器演奏によって構成された生粋のルーツ・ロック・レゲエ・バンドであるという点があげられる。

彼らによって制作された楽曲は、70年代にジャマイカでムーブメントとなった当時のルーツ・ロックをリアルに彷彿とさせる。

ヨーロッパでのレゲエ・フェス出演や、キングストンで定期的に行なっているイベント「Wickie Wackie Live」で演奏を重ね、どんどん研ぎすまされているその力強さは、更なるルーツ・ロック・ムーブメントの盛り上がりを確信させる。

彼らがルーツ・ロックに乗せ歌うメッセージは、決して「怒り」や「嘆き」に偏ることはなく、喜怒哀楽がバランス良く散りばれられ、シンプルかつ自然に表現されており、そのポジティブなメッセージはジャマイカにとどまらず、世界中で共感を得るだろう。
メンバーによるコーラスもとても素晴らしい。

「This is Raging Fyah!!」

まさに音楽として国境を越え、多くの人の心に届くだろう。

Ruv Bytesによる「Judgement Day」のダブミックス「Judgement Dub」はこのシングルでのみ聞く事の出来る。

2月には彼らのセカンド・アルバムもリリース予定。

夏にはヨーロッパ・ツアーも予定されている。

 

 

詳しいリリース情報や、RFのプロフィールなどはこちら

More info in English from here

 


Tags: , , , , , ,

ここ数年でヨーロッパのデジタル・ダンスホール・シーンでお馴染みとなったサウンド・クルーRidiim Tuffaのレーベル「Tuffa Dubs」から初のEP盤がリリースされた。

6700_2

Scotch BonnetやJahtariからリリースのあるエル・ファタをフューチャーした本作は、彼の持つ強いタレント性と甘く特有な歌声で、デジタル・レゲエの新しいスタイルに挑戦している。

『ポジティブ・メッセージ』、『ギャルネタ』、『ダンスホール』、そして『チャンピョン・サウンド』4曲のVocalものと、2曲ダブ・バーションを収録。B1はキング・ジェネラル「Digikal」と同じ”Insector Gadget”リディム、B3は、Jah Tubbyレーベル「Pure Worries」のリメイク・リディムを使用。

このレーベルの1st 7″「Tell Them Again」のアーティストでも有る彼が、長きに渡りライブ・ショーやスタジオ活動を共に過ごしてきたRiddim Tuffaとの相性の良さを充分に感じることができる内容となっています。

68244372

Riddim Tuffa ft El Fata – Dancehall Style EP

http://cornerstone.shop-pro.jp/?pid=68244372 

 


本日から発売開始となったSelection CD「Touch The Sky Sound System Sampler」の紹介となります。

来年サウンドシステムを制作しはじめてから、ちょうど10周年となるTouch The Sky。10周年を記念してメンバーの最年長者でレゲエ愛好家でもあるMarmenがセレクトした今作品は、全曲ミスター・ソウル・オブ・ジャマイカことアルトン・エリスを独自の観点でまとめたもの。長年サンウンドシステム活動と共にレコード収集を続けてきたから可能な選曲は、Treasure IsleやCoxsoneからリリースされた名曲や、フロアーよりもう一歩踏み込んだ曲などSka~Rocksteady~Reggaeとバランスのとれた内容。

TTS001 表1

 

アルトンがこの世を去ってはや五年、派手さはない暖かさが込み上げてくる声や素晴らしいメロディーラインは、ジャマイカで最も愛されたシンガーソングライターの一人だっとことを感じとれるはず。

Marmen From Touch The Sky [ Touch The Sky Sound System Sampler ]

http://cornerstone.shop-pro.jp/?pid=67061283

商品詳細

http://csmusic.jp/touch_the_sky_sound_system_sampler_marmen.html

 


Tags: , , , , , , ,

フランスのJamafra RecordsからリリースされたDon Camilo(ドン・カミロ) “Run Come”EPに収録されている「Kill Dem All」のMusic Clipが公開されました。この曲は、キング・タビーが生み出した80’sを代表するトラック”Tempo”を使用した分かり易いサウンド・チューン。リリックがカラオケバージョンの様に載っているで是非チェックしてみて下さい。

Don Camilo – Kill Dem All [Official Video]

60355851

Don Camilo [ Run Come / Youthman / Kill Dem All / Youthman Version / Run Come Version ] (Original12)

http://cornerstone.shop-pro.jp/?pid=60355851

 

下記に当店で取り扱いのある”Tempo”トラックの曲を並べてみました。

Anthony Red Rose [ Tempo ] (Original7)
http://cornerstone.shop-pro.jp/?pid=49752491

Johhny Osbourne [ No Sound Like We ] (Original7)
http://cornerstone.shop-pro.jp/?pid=48633488

Sluggy Ranks [ Sodom & Gomorroh ] (Original7)
http://cornerstone.shop-pro.jp/?pid=48633469

Singing Melody [ Stand Up For Love ] (Original7)
http://cornerstone.shop-pro.jp/?pid=53700405

Yammie Bolo [ I Don’t Know Why ] (Original7)
http://cornerstone.shop-pro.jp/?pid=48633473

 

“Tempo”trk 一覧はこちらから
http://cornerstone.shop-pro.jp/?mode=srh&cid=&keyword=tempo&sort=n&page=2


Tags: , , , , ,

« Older entries § Newer entries »