今回紹介させてもらうレコードは”RootsMan Riddim“が大ヒットとなったOverstand Entertainment の”Militancy Riddim”。

アル・キャンベルの「Bad Boy」のベースラインを使ったこのトラックは、このレーベルのセカンドリリース。

フーチャーしたアーティストは、現在ジャマイカでレゲエ再興の動きがますます高まる中、レゲエ・リヴァイバルという新たなジャンルを代表するであろう顔ぶれになっています。

Soundcloudにこのトラックのプロモーション・ミックスがアップされていて、ジャマイカで「Dub Wise Wednesday」というダンスをキープしているDJ ヤードコアーが担当しました。

 

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Militancy Riddim@Corner Stone Music ( http://bit.ly/1nnU6Dc )

 

レーベル・オーナーのフィリップ”Winta”ジェームスは 、他にも様々な曲をプロデュースしていて、今春発売となったクロニクスのEP「Dread and Terrible」に収録されている「Capture Land」などもその1つです。

レゲエ・リヴァイバルを牽引していく重要なプロデュサーとして、これからもレーベルと同様に今後の動きに注目です。

 

 

 


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いよいよ発売となったAddis Pabloの1stアルバム「In My Father’s House」

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オランダをベース活動している”Jah Solid Rock”レーベルと共に作られた本作は、CD/2-Vinly LP/ MP3&WAV DLといったフォーマットでリリース。

ローカッズ・サウンドステーションのギャブレ・セラシーがメインで登場する30分を越えるドキュメンタリー映像やアルバムのオープニング曲でもある「Road To Addis」PVなどと、近年の他のリリースを考えるとかなり力の入ったプロモーションといえる。やはり彼が偉大なる父オーガスタス・パブロという名前を引き継いだことがこういったところで表されているのような気がする。ルーツ・ロック・レゲエが好きな人にとっては気になるのは当然で、その期待値は、いやでも上がる一方に違いない。

先行リリースされていた7’シングルのように、1つのトラックを使ってインスト/ボーカル又はダブ・バージョンといった内容(計7トラック/全17曲)でアルバムは構成されてる。ボーカル・サイドはEarl16/Sylford Walker/Prince Alla/Jah Exile/Chezidekなど、モダン・ルーツを中心にリリースしているこのレーベルの色が出ている面々。

プロデュースはJah Solid RockのMarc Baronner  (Bass Galore Pruduciotn) によるもので、どちらかというジャマイカとうよりヨーロッパに向けての音作りになっている。近年ジャマイカで盛り上がりを見せる新世代ルーツ・ロック・レゲエシーンの更なる広がりを予感させる期待作。これからも遠く険しい道のりが彼には待っているが、父の道しるべを頼りにその背中を追い続けるだろう。

CDは入荷しましたが、2枚組LP盤も近日入荷予定です。

 

Addis Pablo – In My Father’s House (CD)  http://cornerstone.shop-pro.jp/?pid=71757174

 

 

 


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アメリカの西海岸のRhygin Recordsの新録12inchで、詳細が分からなかったためレーベルにコンタクトをとってみると、この曲のリリースまでの経緯を丁寧な説明で返信がありました。

1998年ロスでセドリック・ブルックスとこの曲のバックミュージシャンであるリズム・ドクターズRhythm Doctorsは9ケ月間ともに過ごし、サンタモニカのSignet Studioでオリジナル・トラックは録音された。

2012年にRhygin Recordsは、発売に向けて2インチ24トラックのテープを手に入れたが、再生可能にするまでに二日間かかるほどの状態になっていた。

2013年の初頭にレーベルはロス在住の友人であるジュダ・エスケンダー・タファリとともにSunburst Studioでヴォーカルを録音し、レーベルのベースメントであるLignum Vitae Studioで最終的なミックスは行われたが、セドリックがこの仕上りを聴くことはできなかった。

と以上がレーベルから送られて来た詳細になります。

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A面はレゲエでも多くのアーティストがカヴァーした名曲。裏面のセドリックのSaxはメローな仕上りで、ラヴァーズ好きには必需品のインストものになっています。スリーブの作りも拘っている感じがとてもよく、素晴らしい作品なので是非チェックしてみて下さい。

Judah Eskender Tafari / Cedric Brooks [ Sitting In The Park / Instrumental ] (Original12)

 


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注目の女性シンガーJah9のニューシングル「Steamers A Bubble」7inch入荷しました。

 

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今作品に使用されている80年代の雰囲気たっぷりのワン・ドロップ・リディムは、Franklyn’Benup’Irvin(Shamala/Hit Bound Records)が82年にプロデュースしたRoots Radics Bandによる”Apartment”リディムを”Inna De Yard”リディムと改名し使用。

嬉しい事に、レーベルも80年代当時のHit Boundレーベルのデザイン。

長年にわたり、ジャマイカはキングストン、St. Andrew Parkにある、Chinna Smithを中心に数々のミュージシャン、シンガーが集い、素晴らしい音楽を発信している「Inna De Yard」への賛歌である。

 

 

2009年にリリースされ、今作品の原曲?となったPaketo Wilson & Derajah「Inna De Yard」は現在では入手困難となっている。

 

 

合わせて、彼女のファースト・アルバム「New Name」も必聴!

http://cornerstone.shop-pro.jp/?pid=60355511

 

 

余談ですが、ジャマイカから航空便で送ったのに、到着に2ヶ月半かかりました、、。入荷送れて申し訳ないです、、、。


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